赤ちゃんモデルになる方法について

赤ちゃんモデルになる方法!3つの方法で詐欺に合わない為に注意するポイント


赤ちゃんモデルになるためには、3つの方法があります。
まず、1つは、一般公募のオーディションを探して、応募する方法です。

 

プロダクションに所属しないので、オーディションに受かった場合に、メディア出演に関する契約があるだけで、比較的自由にモデル活動を行うことが出来ます。
プロダクションを通さずに自由にオーディションを受けられること、メディアと直接やり取り出来ること、もっとも費用がかからないことなどから、一般公募のオーディションを狙う方は多くいます。

 

それから、プロダクションに登録して赤ちゃんモデルになる方法があります。
登録の場合は、登録費が無料のところもありますが、登録費がかかるところもあります。

 

でも、登録費は、何十万円とかかることは少ないです。
多くても10万円以内で済むでしょう。

 

登録制のプロダクションには、0〜3万円くらいのところが多いものです。
登録の良さは、所属よりも安い費用でモデル活動ができ、しかも、制約も少ないことです。

 

また、ほとんどの登録制のプロダクションには、レッスンはありません。
所属に比べると少ないとは言え、仕事の紹介を受けることが出来るので、単純に赤ちゃんモデルの仕事だけをしたい方にはお勧めです。

 

そして、赤ちゃんモデルになる、もう1つの方法が、プロダクションに所属する方法です。
所属契約は、専属的にプロダクションと契約を行うことで、基本的には、そのプロダクションの仕事が第一優先となります。

 

 

赤ちゃんモデルになる方法!3つの方法で詐欺に合わない為に注意するポイント
なので、他のオーディションや仕事を受ける場合には、プロダクションの許可が必要になります。
所属にあたっては、20〜40万円くらいかかるところが多いです。

 

レッスンを受ける必要が出てくることもあります。
このプロダクションの制約と費用を嫌がって、所属を避ける方もいます。

 

でも、赤ちゃんモデルを募集するクライアントの中には、所属プロダクションがあって、きちんとしたレッスンを受けたモデルを欲しがるところが多いのです。
それで、プロダクションの所属は、悪質なところでない限りは、コンスタントにチャンスがあります。

 

赤ちゃんモデルの仕事は、プロダクションに登録や所属をしていても、ほとんどの場合、モデルさんに直接声がかかる訳ではありません。
売れっ子のレベルまで達していれば別ですが。

 

オーディションを受けて合格してからになります。
一般公募と同じようなもので、プロダクションを通すか通さないか、チャンスが多いか少ないかの違いです。

赤ちゃんモデルのやりがい

赤ちゃんモデルになる方法!3つの方法で詐欺に合わない為に注意するポイント
赤ちゃんモデルのやりがいと言えば、赤ちゃん自身よりも、赤ちゃんのお父さんやお母さんが大いに感じることかも知れませんね。

 

赤ちゃんには、「モデルになりたい。」と言う意思はなく、お父さんやお母さんが、「可愛い我が子をモデルにしたい。」と思って、赤ちゃんモデルの募集に応募するのですから。

 

でも、赤ちゃん自身も、もっと大きくなってから、「自分って、こんな仕事をしていたんだ。」と思い出に浸る瞬間があるかも知れません。
赤ちゃんの時期は、0歳〜3歳までの数年間しかありません。

 

本人の記憶も、ほとんどないでしょう。
こんな数年間の記録を残せるのは、凄く貴重ですよね。

 

それから、最近は、赤ちゃんモデルが大人気ですよね。

 

「赤ちゃんが出ているCM、広告、商品のパッケージなどは、つい見てしまう。」

 

こんな方も多いでしょう。
ふっくらした可愛い赤ちゃんの笑顔を見ていると、とても癒されますよね。
このように、赤ちゃんモデルは、人に癒しを与えてくれるんです。

 

色々な人の癒しの存在になれるのも、やりがいですよね。

 

また、赤ちゃんモデルは、仕事によっては、ギャラもあります。

 

一般公募でギャラのある仕事は、正直な所、限られています。

 

なので、プロダクションに所属か登録して、仕事をする方が多いです。

 

プロダクションに所属か登録する場合には、1〜30万円くらいの費用がかかります。
具体的な費用は、プロダクションによっても変わってきます。

 

ただ、所属よりも縛りの少ない登録の方が、かかる費用が安い傾向にあります。
登録の場合は、1〜3万円くらいのところが多いです。

 

ギャラのない仕事、1回あたり数千円〜1万円程度の仕事が多いことを考えると、所属は元を取るのが大変かも知れませんね。

 

とは言っても、縛りがある分だけ、仕事のチャンスは多いです。

 

最初は、所属費用やレッスン費用ばかりがかかってしまって大変です。
でも、頑張りによっては、小さい頃に売れる可能性もあります。

 

所属費用を取り戻せるどころか、お金を稼げてしまう子もいます。

 

芸能界は、中高生になってから憧れる方、成人してから憧れる方も、たくさんいます。
0歳〜3歳までと、10代、20代、30代は、全然違いますよね。
このように考えると、小さい頃に赤ちゃんモデルとして活動していると、若い分だけ十分にチャンスがあります。

 

確実に赤ちゃんモデルの仕事が受けられるとは限らないのですが、小さい頃から芸能界の勉強が出来ます。

赤ちゃんモデルは未経験でもなれるの?

赤ちゃんモデルは、未経験でもなれるのでしょうか。
もちろん、未経験でも、赤ちゃんモデルになることが出来ます。

 

と言うよりも、赤ちゃんモデルは、みんな未経験から始めています。
未経験だった時代のないモデルは、一人もいません。

 

ただ、未経験ではなく、経験者を求める仕事もあります。
こういう仕事は、通常以上に、スムーズに撮影が進むことを重視しているクライアントなのでしょうね。

 

撮影時間は、限られています。
赤ちゃんの機嫌が悪かったりして、もたもたしていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

経験者でカメラ慣れしている赤ちゃんの方が、安心できるのでしょう。
未経験でも、応募できる仕事はあります。

 

この場合でも、スムーズに撮影がこなせることが求められることがあります。
このように考えると、一見、経験者の方が有利にも思えてしまいますよね。

 

でも、経験者は、場合によっては、ギャラが高くて使いにくいこともあります。
安く使えるのに、柔軟に仕事をこなせるモデルが重宝されることもあるのです。

 

逆に、考えてみると、いかがでしょう。
高くて美味しいハンバーグ、安くて美味しいハンバーグ、安くて美味しいに越したことはないですよね。

 

「未経験でなかなか仕事が取れない。」と言う方に多いのが、「仕事は現場で慣れるもの。」と言う考え方です。
確かに、仕事は見たり聞いたりして覚えるよりも、1度経験してみた方が、現場の雰囲気が掴めて早く覚えられます。

 

とは言っても、赤ちゃんモデルのような競争倍率が高い仕事は、仕事を取ること自体難しいですよね。
「2年プロダクションにいても、1つも仕事が取れなかった。」と言う方も、たくさんいる世界ですからね。

 

結局のところ、オーディションに受かるためには、経験者に負けないものをアピールする他ありません。
お子さんをカメラ慣れさせることも大切ですし、現場の雰囲気を想定して、現場でお子さんの力を発揮できるよう、お父さんやお母さんが、きちんとサポートしてあげなくてはいけません。

 

でも、現場を想定するのは難しいですよね。

 

芸能界に関わるのは初めてと言うお父さんやお母さんには、知らないことはたくさんあるでしょう。
こんな時は、現場に関する情報は、プロダクションのスタッフに聞いてみると良いかも知れませんね。

 

色々と参考になることを、きっと教えてくれるはずです。
所属費用や登録費用を支払っているのですから、撮影のアドバイスくらい頼ってみてはいかがでしょうか。